| 開催趣旨 | 村の面積の96%を森林が占める東吉野村では,古くから林業を主な産業として栄えてきました。しかし現在では多くの間伐材が森林に放置されたままとなり,森林の活性化や育林が課題となっています。 |
| 開催日時 | 平成21年2月20日(金) 13:00〜16:45 *受付 12:30〜 |
| 会場 | 東吉野村住民ホール 奈良県吉野郡東吉野村大字小川99 |
| 申し込み・ 問い合わせ先 |
近畿バイオマス発見活用協議会 事務局:内外エンジニアリング株式会社 E-mail:kinki-biomass@naigai-eng.co.jp Fax:(075)803-6299 |
一大林業地である東吉野村を会場にセミナーが行われ,地元の方から遠方の方まで,74名の参加者が集まりました。講演では,木質バイオマスによる地域経済の活性化について,世界的な流れやオーストリアの中産間地域での木質バイオマス活用事例などが紹介され,また日本での先進的な取組事例を共有することができました。パネルディスカッションでは,会場との質疑も活発に行われ,東吉野村でのバイオマス利活用方法に関して,議論を深めました。
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■開会挨拶 13:00-13:10中山室長(近畿農政局企画調整室) ■講演 13:10〜14:10熊崎実さん(日本木質ペレット協会会長) ■報告 14:10〜14:25中村顕さん(バイオマスタウンアドバイザー) ■報告 14:25〜15:30小出理博さん(株式会社森のエネルギー研究所リサーチャー) 今西健二さん(東吉野村総務企画課) 三宅和雄さん(エコロジーエンタープライズ株式会社代表取締役) ■パネルディスカッション 15:30〜16:00コーディネーター:熊崎実さん ■情報提供 16:00〜16:10中村顕さん(バイオマスタウンアドバイザー) ■報告 16:10〜16:40松尾課長補佐(農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課) ■閉会挨拶 16:40〜16:45 |