| 開催日時 | 平成22年3月3日(水)13:00〜17:00 地域説明会(13:00〜16:10)/個別相談会(16:20〜17:00) |
| 会場 | エル・おおさか(地域説明会:エル・おおさか 南103/個別相談会:エル・おおさか 南71) |
| 定員 | 50名(無料) ※バイオマスやバイオマス事業化にご関心がある方など,どなたでもご参加いただけます。 |
| 主催等 |
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| 申し込み・ 問い合わせ先 |
近畿バイオマス発見活用協議会 事務局:内外エンジニアリング株式会社 E-mail:kinki-biomass@naigai-eng.co.jp FAX:075-708-8062 TEL:075-933-5308(担当:松・土井) |
| 締め切り | 2010年3月2日(火)17:00まで |
「竹の利活用」をテーマに実施した近畿バイオマス地域説明会in大阪では,京阪神を始め,香川,三重,福岡など遠方からの参加者も含め,総勢34名での説明会となりました。
基本的な竹を中心としたバイオマスの利活用,バイオマスタウン構想などについての報告で始まり,つづいて同志社大学竹の高度利用研究センター藤井教授より,竹の工業用資源としての可能性について豊富なデータを挙げながらの講演がおこなわれました。また,東大阪市で竹粉を製造し土壌改良材として販売する事業者からの竹利活用事例や,愛媛県内子町の放置竹林利活用のための飼料用竹ペレット製造の事例などの報告を受けました。いずれも会場から積極的な質疑がありました。
近畿農政局・近畿地方環境事務所からは省庁のバイオマス推進の法制度や事業内容,予算等について説明が行われました。地域説明会終了後には,個別相談会を実施。竹を中心としたバイオマス利活用に取り組む事業者や行政担当者の方ら3組が参加し,本日報告を担当された講師の方々が相談に応じました。現状抱えておられる課題について積極的な質問があり,講師からのアドバイスに熱心に耳を傾けておられました。
■開会挨拶 13:00〜13:05藤田室長補佐(近畿農政局企画調整室) ■報告 13:05〜13:20報告1『バイオマス利活用の概要〜竹とバイオマスタウン』 ■報告 13:20〜14:00講演『竹資源の有効活用について』 質疑 14:00〜14:10休憩 14:10〜14:20■報告 14:20〜14:50報告2『竹資源のバイオマス化事業−竹粉利活用事業について』 ■報告 14:50〜15:20報告3『竹ペレットの飼料化について』 ■質疑 15:20〜15:30■報告 15:30〜15:45報告4『バイオマス利活用推進基本法と事業制度等』 ■報告 15:45〜16:00報告5『環境省のバイオマス関連予算』 質疑 16:00〜16:05■閉会挨拶 16:05〜16:10近畿バイオマス発見活用協議会事務局長 土井 ■個別相談会 16:20〜17:00 |
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